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中学生のためのMandal-Art 入門 3 [企画・思考]

中学生のためのMandal-Art 入門 3
「中学生のためのMandal-Art 入門」はデザイナー今泉浩晃先生が、
全23回にわたってFacebookのiMandalArtサイト・ノートに連載
された記事です。
現在もこのサイトでノート過去記事を遡ればみることができます。
今回、私のブログに転載する許可を得ました。
転載にもしばらく時間がかかりますが、2回分ずつご紹介します。
今回は、入門5・6をご紹介します。
 

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中学生のためのMandal-Art 入門 2 [企画・思考]

中学生のためのMandal-Art 入門 2
「中学生のためのMandal-Art 入門」はデザイナー今泉浩晃先生が、
全23回にわたってFacebookのiMandalArtサイト・ノートに連載
された記事です。
現在もこのサイトでノート過去記事を遡ればみることができます。
今回、私のブログに転載する許可を得ました。
転載にもしばらく時間がかかりますが、2回分ずつご紹介します。
今回は、入門3・4をご紹介します。
 

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中学生のためのMandal-Art 入門 [企画・思考]

中学生のためのMandal-Art 入門
「中学生のためのMandal-Art 入門」は全23回にわたって私が師と仰ぐ
デザイナー今泉浩晃先生が、FacebookのiMandalArtサイト・ノートに連載
された記事です。現在もこのサイトでノート過去記事を遡ればみることができます。
しかし、2011年の記事のため遡るには相当の手間がかかります。

私の知人からその連載が素晴らしいので是非多くの方に紹介してはという話がありました。
今回、私のブログに転載する許可を得ました。
今泉先生、「本当にありがとうございます」

転載にもしばらく時間がかかりますが、2回分ずつご紹介します。
今回は、入門1・2をご紹介します。
 

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思考ツールと問いの構造7 [企画・思考]

思考ツールと問いの構造7
生活科における「気付き」とは
市内の研究会で生活科における「気付き」とは何かということが話題になった。
調べてみるとこれがめっぽうわかりにくい。
現行学習指導要領にも新しい学習指導要領にも「気付き」は登場してくる。
日々の評価にも関連するのだから、これはほうっておけない。
だが、先生方はほとんど「気付き」とは何かを理解しないまま「およそこうだろう」と
いうところで評価していることがわかった。そこに居合わせた指導主事も明解な説明が
できなかった。

「わかりにくい」という声が多かったのだろうか。
新学習指導要領解説p.29には次のように示されていた。

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思考ツールと問いの構造6 [企画・思考]

思考ツールと問いの構造6
一人研究授業は授業力向上の切り札2
授業の生データをミルことが大切だ。
前回そのようなことを書いた。
ここで以前本ブログで紹介した、髙橋宏知「メカ屋のための脳科学入門」に驚くべき
記述があることを示しておきたい。つぎの部分だ。
        ◆
「脳の階層構造ー脳はほとんど外界情報を必要としない
 ひと昔前まで、脳は、図3.6のような階層的な情報処理をしていると考えられてきた。
つまり、「低次」の領野では、視覚情報が形、大きさ、色などの要素に分解され、
「高次」の領野では、それらが再統合された後、脳内のデータベースと照合され、何を
見ているかが認識される。しかし、この情報処理モデルは、脳の解剖学的な事実を全く
反映していない。すなわち、低次領野の入出力関係を調べてみると、図3.6のように
情報は、一方向に伝達されるわけではない。むしろ、高次領野からの入力が圧倒的に
多い。」
        ◆
図の3.6は前掲書図版から次に引用させていただく。
        ◆
IMG_20180624_0002.jpg
        ◆
驚くべき記述があるのはその後の部分だ。
 

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思考ツールと問いの構造5 [企画・思考]

思考ツールと問いの構造5
一人研究授業は授業力向上の切り札
「一人研究授業」は、授業力向上の切り札だと私は思っている。
何故か。
それは、授業の録音を聴き直すという点に理由がある。
録音は授業を音声から捉えた一次情報だ。
何もフィルターがかかっていない、
授業の生データなのである。
 

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思考ツールと問いの構造4 [企画・思考]

思考ツールと問いの構造4
一人研究授業が面白い
「一人研究授業」とは何か。
授業を録音して、聴いてふり返る。
たったそれだけの取り組みである。
これが面白い。
たったそれだけのことを初任者の多くはめっぽう嫌うのである。
毎日の授業をよりよくしようと思うなら、ふり返りは必須である。
録音したものは「真のデータ」だ。授業そのものだ。
 

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思考ツールと問いの構造3 [企画・思考]

思考ツールと問いの構造3
前回示したマンダラをよく眺めてみる。
スライド2.jpg
以前紹介した今泉浩晃氏の「知的ワークのカテゴライズ」マンダラと似ていると思った。
これだ。
スライド1.jpg
比べてミルと様々なことが見えて来る。
 

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思考ツールと問いの構造2 [企画・思考]

思考ツールと問いの構造2
福山憲市先生がFacebookで一冊の本を紹介されていた。
福山憲市「20代からの教師修業の極意『出会いと挑戦』で教師人生が大きく変わる」
(明治図書2014)である。
まず私が着目したのは、表紙であった。
51r4CW7VlYL._SX352_BO1,204,203,200_.jpg
この手の表紙は、まずじっくりと眺めなければならないのだと思う。
全ての内容がここに集約されているのだと思った。
私はまず、これをマンダラに載せてミル。
するとこうなる。
 

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思考ツールと問いの構造 [企画・思考]

思考ツールと問いの構造
最近は思考ツールブームといえるほど様々なものが登場している。
教育界でも多様なツールを導入しようとする動きがある。
そのこと自体は、大いに歓迎したいと私は思う。
しかし、私は敢えてマンダラートを強くお勧めする。
その理由の一つが、マンダラートには「5Wマンダラ」という強力な助っ人があるからだ。
これについて今泉浩晃氏は「曼荼羅・智慧の構造」で次のように述べている。
「Mandal-Artとは、中心のセルを四方八方に開いていくことだ、とわかりました。
これだけでも、思考のパワーは違ってくるはずですが、これだけで思考がズンズン
進むか、といえば進まない。
問題は、何を考えるか、というテーマの発見があるからです。
ちょっと考えればわかることですが、考えられない人は、何ができないかといえば
テーマの発見ができないのです。

ここで、思考の技術とは、《問いの技術》であることに気付きます。
(中略)
・・・この五つの問いが、マンダラの九会のセルに、浮かび上がったとき、問いの
マンダラが生まれます。これを《5Wマンダラ》といいます。」
スライド1.jpg
スライド2.jpg

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