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マンダラを素早く書く [企画・思考]

マンダラを素早く書く。

マンダラを素早く書くためのノウハウを記す。
あくまでも、私なりの方法であることを最初にお断りしておく。
 

まず慣れないうちは、中心の問いを書いて、周辺のマスを埋めるということを
何度も練習する。要するに実際に書き出して、練習するのである。
そのうちに気付くことがある。
それは、周辺に書いたことは、中心の問いが成立するための「条件」となって
いるということだ。
つまりは、考えるべきことは、「中心」と「周辺」の2つだということである。
常に、「中心は何?」「周辺は何?」ということを意識しつづけるのだ。
それを意識することによって、次第に自分の頭の中にマンダラを描けるようになる。
そのためには、書いては眺めを繰り返しのがよいと思う。
特に、かすかなアイデアが浮かんだ時は、即書き留めるのがいい。
即書き留め、即眺める、そして、頭に焼き付ける。そんな感じだ。
何事も練習しかないのかもしれない。

マンダラートの考案者、今泉浩晃先生は、最高の環境を用意してくださった。
iPhone用のアプリだ。しかも、1800円で永続的に使える。トライは無料だ。

以前からのマンダラートユーザーなら知っていることだが、
最初はアプリではなく手帳というカタチだった。
マニュアルも含め、数万円はしたと思う。
それを入手したときにはわくわくしたのだった。
今は、アプリがある。これを一度は使ってみるということをお勧めする。
だが、何事も使い込んで練習をしないことには始まらない。
大工さんはノコギリやカンナを使いこなせるまでに相当の時間を使うのだと思う。

マンダラートは単なる発想のツールではない。もちろん、発想を拡げるのにも威力を
発揮する。
マンダラートは思考そのもの「の」ツールなのだということを使い込むと実感できる
はずです。

学校現場は、私が言うまでもなく、とにかく「今」忙しい。
だから、素早く考えることが求められる。
私はマンダラ的思考を普段から頭の中でするトレーニングを続けている。
中心は何か。周辺は何か。自分は本当に中心をつかんでいるだろうかと問い続ける。
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