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考えるために「思考」ツール「マンダラート」を使う [企画・思考]

考えるために「思考」ツール「マンダラート」を使う

野中先生のブログ「風にふかれて」に、マンダラートが紹介されていた
道徳の教科書にも取り上げられた大谷翔平選手のマンダラートもまた
紹介されていた。
私はたまたまマンダラートの創始者、今泉浩晃氏の著作「メモ学入門」と
出会ったため、30年ほどマンダラートを使ってきた。
結論から申し上げると、野中先生と同様マンダラートによって考えるとはどういう
ことなのかが自分なりにわかったのである。

では、私がなぜマンダラートに着目したのかをお話したい。
 
それは、ずばり、子供から大人まで生涯に渡って使いつづけることができる
ツールだからだ。
しかも、マンダラはいつも同じカタチだ。
ここは極めて重要だ。
子供から大人まで生涯に渡って使えるツールと言えば、現代ではパソコンや
スマホがあげられるだろう。
しかし、それらはまだ発展途上であり、つねにそのカタチはバージョンアップ
し続けている。MacもWindowsも最終型はまだ定まっていないのである。
マンダラートはスマホアプリとして発展しているが、マンダラのカタチそのものは
常に同じである。
ここが重要なのである。
カタチが同じゆえに、生涯に渡って使えるツールとなり得るのである。
そのうえそのカタチは極めてシンプルで、フリーハンドでさえ書くことが可能だ。

なぜか、生涯に渡って使えるツールということに着目する人は少ない。
私の教え子のうち何割かは、大人になった今もマンダラートを使い続けている。
私は「生涯ツール・マンダラート」をお勧めしたい。

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