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教師の1年目の教科書 [その他]

教師の1年目の教科書
野中信行先生が「教師の1年目の教科書」(学陽書房)を上梓された。
私のところにも1冊ご送付くださった。
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一週間もしないうちに、重版との知らせが入った。
嬉しい限りです。
さて、肝心の中身はということ、次の6章からなっている。
・序章 最初の1か月で身につけたい仕事のきほん
・第1章 必ずやっておきたい新年度・新学期の準備
・第2章 ここだけは押さえたい学級経営のコツ
・第3章 新任でもできる授業・指導のコツ
・第4章 クラスがまとめる子どもとのコミュニケーション
・第5章 新任だからできる保護者とのかかわり方

お読みいただければわかると思いますが、極めて平易な文章でわかりやすく
述べられています。

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●拡散希望します [その他]

●拡散希望します
私の妹からの依頼です。
なるべく早いほうがよいと思います。
https://save-mako.com/entry_activity02.php?eid=28870
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新卒教師時代を生き抜く“2W”仕事術 初めて教壇に立つ先生のための日々の心構え [企画・思考]

新卒教師時代を生き抜く“2W”仕事術 初めて教壇に立つ先生のための日々の心構え
2012年に出版した拙著である。
この本が今頃になって売れている。
amazonでは売り切れになることもしばしばのようだ。
ありがたいことである。
内容が少しふるくなっているところがあるが、細部を読んでくださる方が
増えてきたのかもしれない。
これもまたありがたいことである。
 

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働き方改革特別部会 答申を読む1 [企画・思考]

働き方改革特別部会 答申を読む1
平成31年1月25日、中央教育審議会「学校における働き方改革特別部会」は文科大臣
への最終答申を明らかにした。
私の感触では、ざっと目を通せばよい文章ではないと思った。繰り返し読んで、その
意味を考えるべきものと捉えた。
というわけで、少しずつ読み、私なりの捉えを記してみたい。
 

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帯タイムの考え方 [企画・思考]

帯タイムの考え方
帯タイムは、1単位時間45分の授業を分割して授業を行うものだ。
例えば3分割なら15分×3回となる。
今回の学習指導要領改訂では、中央教育審議会が週あたり28コマが限度と表明した
にもかかわらず29コマ目を作ることを求められている。
何とも不可解な状況である。
帯タイムについて私は、すでに25年以上も前に考えていた。
そして、実際に採りいれた教育課程を組んだこともある。
しかし、当初、帯タイムは駄目だと指導を受けた。指導のもとが文科省にまで遡るのか
どうかは今となっては定かではない。
今では指導を受けるどころか「やれ」ということなので、少々戸惑っている。
 

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明けましておめでとうございます [その他]

明けましておめでとうございます。
本年も「ルーディメント」を宜しくお願いします。

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「生き方をデザインする」 [企画・思考]

「生き方をデザインする」
「生き方をデザインする」は、マンダラートの創始者、今泉浩晃氏が1988年に上梓
された本の書名である。
当時デザインといえばポスターくらいの感覚しかなかった私は大変衝撃を受けた。
人生とデザインを結びつけたその発想に驚かされたのである。
あれから30年。
今泉氏は生き方をデザインするツールを具現化された。
LifeArtである。
 

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個人差の捉え方を変えてミル [企画・思考]

個人差の捉え方を変えてミル
「個人差が大きくて」
先生方からしばしば聞く言葉です。
能力差があるのですから、個人差があるのは当然です。
しかし、見方を変えることにより個人差問題は少し楽に感じられるかもしれません。
それは、テストの得点には上限があるということです。
しかも、制限時間内にできればそれでよいのです。
つまり、どんなに個人差があろうとも100点満点のテストで100点以上はとれないこと。
どんなに個人差があろうとも、制限時間内に100点をとれば、それはそれでよいという
ことです。
 

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能力の時代から脳力の時代へ [企画・思考]

能力の時代から脳力の時代へ
Facebook「味噌汁・ご飯」授業研究会の投稿欄に次のように記しました。
      ◆
そろそろ発想を根本的に変えるべき時に来ています。
そう思うのは、私だけでしょうか。
マンダラートの考案者、今泉浩晃氏は、そのWelcomeSeminar中の初めの記事で次のように述べられています。
「・・・私たちは、これまで『能力』を問題にしてきた。
アタマの使い方を考えるとき、能力を高めることを考えたはずだ。
その能力とは何だったのか?
 

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マンダラを素早く書く [企画・思考]

マンダラを素早く書く。

マンダラを素早く書くためのノウハウを記す。
あくまでも、私なりの方法であることを最初にお断りしておく。
 

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