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今年もご愛読ありがとうございました。 [その他]

今年もルーディメントをご愛読いただき、ありがとうございました。
現在、「味噌汁・ご飯」授業、算数編を素晴らしい仲間とともに執筆中です。
もしかすると、教育界に一石を投ずることができるかもしれないという予感がします。

さて、12月に入って日本人の働き方に関する新聞記事が増えたように思います。
中山正和先生は「究極の問題解決学」(佼成出版社)のあとがき中で次のように
述べられています。
「理想を言うなら、われわれは今の物質文明の中で百年前の『ゆとり』を持って生きたい
のです。なぜそれができないのか? その元凶は『情報化』ということにあるとは思いま
せんか」
と述べられています。

教育界においても「情報化」はこの間、私の予想をはるかに上回るペースで進行しました。
結果はどうなったか。
 

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寄稿しました「授業力&学級経営力4月号」3・7・30の法則 [その他]

寄稿しました「授業力&学級経営力4月号」3・7・30の法則
明治図書から標記の雑誌が3月12日(土)に発売された。
4.jpg
私も2ページほど書かせてもらった。
拙書「2W仕事術」(明治図書)には単元の導入指導について次のように書いた。

「導入指導において、その単元で学ぶ内容のメニューをつくる」

私は4月の学級経営は「きっかけ指導」で終わらせないことが極めて重要だと考えている。
一年間のその学級のメニュー作りなのである。
単元と同様、一年間のメニューは全体が見えなければならない。
それを体験的に子どもたちと創り上げるのが、3・7・30だと私は捉えている。
だから、メニューはより具体的でなければならない。
 

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授業力&学級経営力 6月号 p.30 関連データ [その他]

授業力&学級経営力 6月号 p.30 関連データ

[満月]都道府県名を確実に覚える授業<メモ>.doc

[満月]都道府県名分析.xlsx

6月号P.30関連データは↑ここにあります。
ダウンロードしてご覧ください。
なお、誤り等が見つかりましたら、コメント欄でお知らせください。

明治図書の雑誌「授業力&学級経営力」に寄稿しました。
pp.30-33にある「授業づくり3原則」の部分です。
6月月号の特集は、協調こそしていませんが、「味噌汁・ご飯」授業関連の内容に
なっています。是非、お読みいただければと思います。

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子どもたちの可能性のために [その他]

子どもたちの可能性のために

先週の土曜日に、
「哲学カフェ」に参加しました。
「情報と、どう付き合えばいいのか。」
というテーマでおよそ2時間半にわたり
講師の今泉浩晃先生のお話を伺い、
そして、コメンテーターのお話を聴き、
参加者でディスカッションしました。

終了後、友人の紹介で一人の方と出会いました。
現在、コーチングを学んでおられるとのことでした。
その方のウェブページに紹介されていたYouTubeの映像に
心を打たれたので、ここにも紹介させていただきます。
「だったら、こうしてみたら」

Hoping invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo
This talk was given at a local TEDx event, produced independently of the TED Conferences. At this talk Camui rocket scientist , Tsutomu Uematsu entices a bol...
YOUTUBE.COM


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CD付き みんなでできる! 楽しい児童劇脚本集 [その他]

CD付き みんなでできる! 楽しい児童劇脚本集

私の旧友、伊達重明先生方が所属される研究会のお仲間とともに、
児童劇脚本集を出版された。
書名は
CD付き みんなでできる! 楽しい児童劇脚本集 (ナツメ社教育書BOOKS)
だ。
現在はAmazonから予約可能となっている。
私も早速予約した。
伊達先生は、以前大和市に勤務されていた。私も同じ学校で数年勤務したことがある。
他市に異動された後、退職され現在は私塾を開いておられる。
だてぽんのホームページには塾の紹介以外にも様々な実践のヒントが掲載されていて参考になる。
さて、気になる本の中身ですが、著者のお一人伊達先生から頂いたメールにはつぎのように
記されていた。
「版元さんは、昔ながらの『王道』の児童劇ばかりにしたかったようですが、
昨今の現状から、英語劇や教科書での学習の発展として取り組めるもののニーズが
あると考え、私の書いた7本はそういう題材になっています。」
さらに、
「学年から高学年まで全14本。紙面にはシナリオだけでなく、
衣装や道具等の作り方、付録CD2枚にはカラオケ、脚本、楽譜、英語の
台詞の発音サンプルまで収録されているという、
小学校向けの脚本集としては、かなり斬新なものになっています。」
とも。
さすがに、青山学院ご出身の方による力作だ。英語の台詞の発音サンプルまで
収録されているというのは興味深い。
・・・到着が待ち遠しい。

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気がつけば3年・・・ご愛読ありがとうございます [その他]

気がつけば3年・・・ご愛読ありがとうございます

気がつけば本ブログを始めてからちょうど3年が経った。
ご愛読いただいている方には、改めて感謝申しあげます。

最近は、更新が滞っているにもかかわらず、ブログへのアクセス数は
減っていない。つまり、過去記事をお読み頂いているのである。
そのことにも感謝したい。

当ブログでもっともアクセス数が多い記事は、
「閉脚跳び(かかえこみ跳び)は誰でも跳ばせられる (加筆再掲載)」だ。
この記事だけでおよそ7000回のアクセスがあった。そして、
今も毎日のようにこの記事は閲覧されている。

私はこのことから、浮かび上がって来ることがあるように思う。
あくまで一つの記事についてのことからの推測に過ぎないが、
現場に勤める一人として、感じることである。

それは、
日常授業何とかしたい。
日常授業何とかしたい。
そう、考えられている先生方が多いのではないかということである。
・・・目の前の子に力をつけたい。
・・・できないことをできるようにさせたい。
事実で子どもたちを変える指導技術を持ちたい。

昨日、校内の3年生のクラスに補填に入った。
課題のプリントを配ったときのことである。
子どもたちは、「はい、どうぞ」と言って
次の人にプリントを回した。
「ありがとう」と言って次の人はそれを受け取った。
1ヶ月弱の間にすでにそれがほぼクラス全体に定着していた。
学習規律というと固い響きがあるが、学習規律が浸透しているクラスは、
ほんわかあたたかい。「はい、どうぞ」「ありがとう」・・・
プリント配付一つをとっても、子どもたちは変わっていくのである。

少々前置きが長くなったが、当ブログは3年の節目を迎え、
今まで以上に日常授業に目を向けていきたい。
しかも、基礎の基礎にこだわっていきたい。
ルーディメントの原点を忘れないようにしたい。
足し算ではなく、引き算で、Simpleにしたい。

来る5月10日に、私も所属している「味噌汁・ご飯」授業研究会の
出版記念講演会が開かれる。
代表 野中信行先生が日常授業を豊かにする「味噌汁・ご飯」授業の意義を講演される。
お時間をつくって頂き、お越しいただければ幸いです。
詳細は ここ から。



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新卒教師時代を生き抜く2W仕事術3版になりました [その他]

感謝。
「新卒教師時代を生き抜く2W仕事術」が重版になりました。
3版です。
「ありがとうございます」
「味噌汁・ご飯」授業研究会会長の野中信行先生にも、ブログで取り上げて頂きました。
野中先生、ありがとうございます。
また、私の地味な本を最後まで読んでくださった方に感謝申し上げます。

拙著の中に次のように書きました。
「これから本書で示す様々なことも、1つの例に過ぎない。
しかし、先輩方が多くの場面で経験的に学んできたことや、私自身が実践を
通じて少しずる改良してきたことをまとめてある。
 繰り返し、暗記するくらい読み、『今』『何をしべきか』を明確にしてから教壇に
立ってほしい」

 最近よく思い出すのが、高校時代の恩師の言葉です。
 高校一年の時現代国語を教えてくださった先生の言葉です。
 国語授業のことはほとんど覚えていないのに、その先生の言葉だけは
今でもはっきりと覚えているから不思議です。
 それは、「国語でね一番大切なのは『精読する』ということだよ」と
つぶやかれたことです。
 何もかもがテンポアップになっている「今」、この言葉を私は噛みしめる
ようになりました。座右の銘ということがありますが、
言葉そのものをもっとよく眺め、観ずることが大切だと思います。

 噛みしめるためには、噛みしめるための時間が必要です。
 この時期、初任の先生方は初任研のまとめに入ると思います。
 噛みしめるための時間を何とか生み出して、じっくりと一年間をふりかえって
ほしいと願っています。








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感謝 [その他]

感謝

拙著「新卒教師時代を生き抜く“2W”仕事術
初めて教壇に立つ先生のための日々の心構え」が随分前に、重版になりました。
特別宣伝等もしていないのに、重版となったこと、嬉しく思います。
店頭で手に取ってくださった方、
購入して読んでくださった方、
初任者に紹介してくださった方、
口コミで広めてくださった方・・・
すべての方に感謝申し上げます。

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運動会の歴史をミル [その他]

運動会の歴史をミル

運動会シーズンである。
立場上、ご案内を書くことも多いが、留意しなければならないことも多い。
まず、「会」は「開くもの」。
そして、開かれる場所は「場所」ではなく「会場」と書くのがよいと思う。
会場はどこかと言えば、「校庭」ではなく「運動場」がよりよいだろう。
佐藤秀夫先生の「学校ことはじめ事典」(小学館)は、学校の歴史を顧みる時、
大いに参考になる書で、しばしばお世話になっている。
それによれば、
 

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ついにdocomoがiPhoneを導入 [その他]

ついにdocomoがiPhoneを導入
今朝、朝日新聞が「ドコモ、iPhone販売へ 早ければ20日から」と報じていた。
ついにか・・・と思った。
Wikipediaによれば、「オリジナルのモデルは2007年1月に発表され、最新モデルの
iPhone 5は2012年9月21日に発売された」とある。6年と半年あまりで、日本の3
大キャリアに浸透したことになる。
一つのツールが社会を大きく変え、経済構造にまで大きな影響を与えるようになった。
話は変わるが、私がパソコンを初めて購入したのが、今から30年ほど前であった。
プリンタも含め、購入金額が50万円だったと思う。当然分割払いで購入した。
早速、使おうと思ったが、電源の入れ方がわからない。
半年ほど、悪戦苦闘してようやくワープロが使えるようになった。
といっても、今ではお目にかかることもない「単漢字変換」だった。要は1文字、1文字
漢字の音読みを入力して漢字に直して行くのである。
学級通信を1枚作成するのに3時間ぐらいかかってしまった。
プリンタで印字すると、文字はギザギザ。保護者からは読みにくいとえらく不評だった。
「手書きの方が味があっていいね」
とも言われた。
30年たった今、学校現場にもパソコンは日常的なツールとして浸透している。
もはや、ワープロソフトで文書を作ることにクレームは全くつかなくなった。
さて、この30年の変化をどう捉えたらよいのか。
ツールが学校をさらに大きく変える時代が目前に迫っていると私は予測している。
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