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改めて「メモ学入門」を読む 4 [企画・思考]

改めて「メモ学入門」を読む 4
マンダラだけでいい
今泉浩晃「メモ学入門」p.40にはつぎの記述がある。
MANDALARTのリフィルは、基本的には〔マンダラ〕だけです。
(中略)
もし、あなたが創造的に考えたかったら、何かを生み出すために
メモをとるなら、フォーマットはできるだけ作らない方がいい。

何気なく書かれているこの部分は極めて重要だ。
今泉氏は人間の思考にもっともフィットするフォーマット、マンダラを見出された
のである。

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改めて「メモ学入門」を読む 3 [企画・思考]

改めて「メモ学入門」を読む 3
マンダラ(思考)とはバクハツだァ
今泉浩晃「メモ学入門」p.32にはつぎの記述がある。
「バクハツさせるほどの思考ができるフォーマットが
このマンダラリフィルのパワーのヒミツです。
思考のリズムとは、バクハツによって膨張させたものを収縮させ、
中心に凝縮させる。それをまた膨張させ、ふたたび収縮させるという
サイクルで続けられるものなのです。」
 


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改めて「メモ学入門」を読む 2 [企画・思考]

改めて「メモ学入門」を読む 2
まず眺める
今泉浩晃「メモ学入門」p.27にはつぎの記述がある。
「何かを発見するには、まず 〔眺める〕 ことが必要です。
ああでもない、こうでもないと
〔眺める〕ことで、だんだんモノが見えてくるのです。」
情報化社会と言われる現代で、このことはもっとも大切なことの一つだと私は思う。
特に、言葉をじっくりと眺めることは重要な言語活動だと考えている。

言葉をじっくりと眺めるための道具が「マンダラ」だ。
 

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仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方 [企画・思考]

仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方
旧くからの友人、宇都出雅巳氏の本が売れに売れている。
「仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方」(クロスメディア・パブリッシング)だ。
いわゆるビジネス書だが、教員にとっても役立つ内容だ。
宇都出氏には、以前お目にかかった際に、何冊かの本を紹介していただいた。
その多くが、認知心理学や脳科学の本であった。
「仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方」
は、最新の認知心理学や脳科学の成果と現場の様々なビジネスシーンを結びつけて
いわゆる常識の見直しを図っている書だと思った。
 

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