So-net無料ブログ作成
検索選択

学級納め(加筆再掲載) [企画・思考]

学級納め(加筆再掲載)

4年ほど前に書いた記事の再掲載です。この過去記事もアクセス数が多いので、
加筆再掲載します。

「学級開き」という言葉に対して、「学級納め」という言葉はあまり耳慣れないかもしれない。
いずれにしても、開いた学級をどう閉じるかということである。
閉じるとは、終わること、終えることである。
英訳すると、finishとなるらしい。
そこで、endとfinishの違いを調べると、若干ニュアンスが異なるようである。
やり直し英会話入門(http://friends-esl.com/)にその違いが出ていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー引用開始ーーーーーーー
finish と end の終え方の違い
■ finish はやり遂げて終える、片付ける、というような状況でよく使われます。
■ end は何かを止める、終らせる、というような状況でよく使われます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー引用終了ーーーーーーー
 

続きを読む


nice!(13)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

寄稿しました「授業力&学級経営力4月号」3・7・30の法則 [その他]

寄稿しました「授業力&学級経営力4月号」3・7・30の法則
明治図書から標記の雑誌が3月12日(土)に発売された。
4.jpg
私も2ページほど書かせてもらった。
拙書「2W仕事術」(明治図書)には単元の導入指導について次のように書いた。

「導入指導において、その単元で学ぶ内容のメニューをつくる」

私は4月の学級経営は「きっかけ指導」で終わらせないことが極めて重要だと考えている。
一年間のその学級のメニュー作りなのである。
単元と同様、一年間のメニューは全体が見えなければならない。
それを体験的に子どもたちと創り上げるのが、3・7・30だと私は捉えている。
だから、メニューはより具体的でなければならない。
 

続きを読む


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

回転と繰り返しと [企画・思考]

回転と繰り返しと
学校の仕事は、そのほとんどがルーティンワークである。
念のためルーティンの意味を国語辞典にあたると次のように出ていた。
①きまりきった仕事。日々の作業。ルーチン-ワーク。(大辞林三版)
①きまりきった手続きや手順、動作など。また、日常の仕事。日課。
 「ルーチンワーク」(デジタル大辞泉)
何でも語源はroute(フランス語)で、さらに、ラテン語のruptaにさかのぼる
ことができるそうだ。
ちなみに、毎日英単語を一語ずつ紹介してくださるウェブサイト「Today'sWord」
には次のように出ていたので引用させていただく。
「日本語で『ルーチンワーク』というと、面白くない『お決まり仕事』という意味合い
が強くなってしまいますが、実は、しっかりと手順があり、業務の流れがきちんと確立
されている『一連の手順』を意味します。つまり、混沌とした『無秩序』のなかから、
秩序を作り、スムーズに流れるようになったものがルーチンというわけで、決してあな
どれるものではありません。語源はフランス語の route で『すでに通った道』の意。
さらに、さかのぼるとラテン語の rupta 。 rupta は rumpere 『破る』の過去分詞で
『切り拓いた道』といった意味。(以下略)」

続きを読む


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校