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思考ツールと問いの構造2 [企画・思考]

思考ツールと問いの構造2
福山憲市先生がFacebookで一冊の本を紹介されていた。
福山憲市「20代からの教師修業の極意『出会いと挑戦』で教師人生が大きく変わる」
(明治図書2014)である。
まず私が着目したのは、表紙であった。
51r4CW7VlYL._SX352_BO1,204,203,200_.jpg
この手の表紙は、まずじっくりと眺めなければならないのだと思う。
全ての内容がここに集約されているのだと思った。
私はまず、これをマンダラに載せてミル。
するとこうなる。
 

スライド1.jpg
表紙の言葉を「の」の字順に並べただけだ。
最後にもう一段階段があることを見逃してはならない。
一サイクル終わった後は、ワンステップ上がって繰り返すを意味するのかもしれない。
そんなことを勝手に想像するのも面白い。
さて、中心は何かと問う。
問わざるを得ない。空白だからだ。
これは表紙に書いてあった。
スライド2.jpg
ここまで書いて、準備完了だ。
このマンダラを眺めて眺めて感じとるのである。
さて、何が見えるだろうか。

p.159には次のような記述がある。
すべての若い先生方に是非読み込んでいただきたい記述だ。
「・・・最後に生活リズムのことを書いておきたいと思います。
 夜は11時就寝、朝は4時ごろに起きるという生活サイクルをずっと続けています。
 仕事を終えて退庁するのは、ほとんど17:00前後です。
 基本的に、学校の事務仕事関係は、学校で仕上げます。・・・」
注目すべきは、
17:00前後の退庁という点だろう。
なぜ、この困難な現場でそんなことができるのか。
事務仕事関係は学校で基本的に仕上げるのだから、すごい。
それだけでの「仕事術」を体得されていることに気付く必要があるのだと思う。
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