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「主体的・対話的で深い学び」って何だ7 [企画・思考]

「主体的・対話的で深い学び」って何だ7

前回、次のように書いた。
「・・・つまり、自分にとって学ぶ必要があることなのである。
必要なことを必要なところから学び始める、これでいいのだというあたりまえの
ことに改めて気付くのである。」
そして、マンダラに軸があることにも気付いた。
では、「主体的・対話的で深い学び」のマンダ(中心・真理)は何かということだ。
迷っていたら、私が師と仰ぐ今泉浩晃氏が明快に語ってくださった。
この記事である。
そう、「自分の人生をデザインする」ということなのだと思った。
これからの時代を「生き抜く」子供たちには、「自分の人生をデザインする」という
ことを子供の頃から教え、育てなければならないのだと思う。
子供には、自分の人生を見通すことは難しい。だから大人や教師が、教え、導かなけ
ればならないのである。それは、生き方を押しつけるということではなく、デザイン
するということでなければならいのだと、私は思う。
拙著「2W仕事術」では、最終章にそのことに触れた。
教科等の学習は、それぞれの領域で戦後大きな進化を続けて来たように感じる。
なんだかんだ言っても、特に小学校ではそこで学び得る「知識」が重要だのだろう。
同時に、分割された教科ごとの知識を巧みにいかし、人生をデザインする術を子供
たちに身につけさせる必要があるのである。
今泉氏は、ずっと明快に語って来られた。
「ツールが必要だ」
と。
人生をデザインするツール。
MandalArtとLifeArtとして、それが具現化されている。


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