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「主体的・対話的で深い学び」って何だ5 [企画・思考]

「主体的・対話的で深い学び」って何だ5

「主体的・対話的で深い学び」について考えている。
マンダラの最終型はこれだ。
スライド3.jpg
ここまで整理して、自分なりにはわかった気がする。
では、「主体的・対話的で深い学び」のマンダ(中心)は何かと言われれば、
回転(サイクル)と繰り返しなのだと私は思った。

以前にも書いたが、中山正和氏は、問題解決の方法は一つしかないと言い切られている。
次のプロセスだ。
一、真実の情報「データ」をたくさん集めること。
二、このデータをもとにして正しい推論をすること。
三、推論が行き詰まっても放棄しないこと(問題が解決しなくても諦めない)。
四、「たとえ話」をしてみること。
五、荒唐無稽な仮説も立ててみること。
まさにこのことを言っているのだと、私は感じた。

それにしても、自分なりにマンダラに整理してみないと、どうもわからないと
思うのは私だけだろうか。
解説のそのまた解説がないとよくわからない学習指導要領。
そう感じるのは私だけ・・・。
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