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「主体的・対話的で深い学び」って何だ3 [企画・思考]

「主体的・対話的で深い学び」って何だ3

「主体的・対話的で深い学び」について考えている。
考えているというよりは、定義を自分なりに読み切ろうとしているといった方が
正しいかもしれない。
残念ながら、前回の3つのマンダラを繰り返し眺めても、
「主体的・対話的で深い学び」って結局何をすることなのということが今一つ
私にはぴんと来ない。
そこで、原点に立ち戻り「主体的・対話的で深い学び」というフレーズをみてみたい。
前半部分には「・」があることに気付く。
これは、ある指導者によると、互いに重なり合うベン図のようなイメージだという。
つまり、主体的と対話的は完全に分離できるものでなく、一部が重なり合う一体的な
ものなのだそうだ。
というわけで2枚のマンダラを重ねてみた。
スライド4.jpg
どうだろう。こうすると何をすることなのかが縦軸に見えて来る。即ち、
「興味・関心を持ちながら見通しを持って粘り強く取り組む(考える)こと」だ。
また、縦軸以外のことから、その際に周囲の人から学んだことを手掛かりとすることや
ふり返りを入れることも忘れてはならないと言っているのである。
肝心の何に取り組むかは、今一つはっきりしないのであるが、
「学ぶこと」「自分のキャリア形成の方向性」がヒントになるだろう。
つまり、「生涯を通して学び続けること」「自分の夢や大きな人生目標」ということに
なろうか。
私なりの解釈で創り上げたマンダラがこれだ。
スライド1.jpg
私なりの「整理」である。

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