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「味噌汁・ご飯」授業のこと 1 [企画・思考]
「味噌汁・ご飯」授業のこと 1
野中先生のブログ「風にふかれて」に、「味噌汁・ご飯」授業の記事が掲載された。
ここから入ることができる。
「味噌汁・ご飯」授業とは、研究授業ではない普段の授業に目を向けそれを改善していこう
という取り組みである。
「味噌汁・ご飯」授業の定義については、もう少し実践しながら徐々に定まっていくものと
私は考えている。つまり日々の授業のより実践的な改良と言えると思う。
野中先生のブログ「風にふかれて」に、「味噌汁・ご飯」授業の記事が掲載された。
ここから入ることができる。
「味噌汁・ご飯」授業とは、研究授業ではない普段の授業に目を向けそれを改善していこう
という取り組みである。
「味噌汁・ご飯」授業の定義については、もう少し実践しながら徐々に定まっていくものと
私は考えている。つまり日々の授業のより実践的な改良と言えると思う。
ゆとり教育を英訳すると・・・ [企画・思考]
ゆとり教育を英訳すると・・・
ふと、思いついたことがあった。
「ゆとり教育を英訳するとどうなるのだろうか」
早速、調べてみた。
といっても、私自身、英語に精通しているわけではない。
そこで翻訳サイトのお世話になってみた。
10ほどのサイトで調べると、次のような結果が得られた。
同じ結果を出したサイトもあった。
ふと、思いついたことがあった。
「ゆとり教育を英訳するとどうなるのだろうか」
早速、調べてみた。
といっても、私自身、英語に精通しているわけではない。
そこで翻訳サイトのお世話になってみた。
10ほどのサイトで調べると、次のような結果が得られた。
同じ結果を出したサイトもあった。
1000アクセス、ありがとうございました [挨拶]
1000アクセス、ありがとうございました
ウェブサイト、初めて教壇に立つ先生のための「ルーディメント」へのアクセスが1000を
こえました。
約1ヶ月で1000アクセスです。ご訪問頂き、ありがとうございました。
引き続き、先輩方から教えて頂いたことを経験の浅い皆さんにお伝えすることが少しでもで
きればいいなと考えております。
ウェブサイト、初めて教壇に立つ先生のための「ルーディメント」へのアクセスが1000を
こえました。
約1ヶ月で1000アクセスです。ご訪問頂き、ありがとうございました。
引き続き、先輩方から教えて頂いたことを経験の浅い皆さんにお伝えすることが少しでもで
きればいいなと考えております。
縦糸と横糸と 2 [企画・思考]
縦糸と横糸と 2
◎2時間目は、毛筆「うぐいす」を指導した。
最初のクラスには、13:35の予鈴が鳴る前に行った。
前回指導したことが、どのくらい浸透しているかを見極めるためである。もちろん、子どもの
せいにしてはいけない。浸透していなければ、自分の説明が足りなかったか、説明の仕方がわか
りにくかったか・・・と考える。そして修正すればいい。
幸いにも、子どもたちは着々と準備を始めていた。
13:40前に準備が完了しそうだったので、次のように言った。
◎2時間目は、毛筆「うぐいす」を指導した。
最初のクラスには、13:35の予鈴が鳴る前に行った。
前回指導したことが、どのくらい浸透しているかを見極めるためである。もちろん、子どもの
せいにしてはいけない。浸透していなければ、自分の説明が足りなかったか、説明の仕方がわか
りにくかったか・・・と考える。そして修正すればいい。
幸いにも、子どもたちは着々と準備を始めていた。
13:40前に準備が完了しそうだったので、次のように言った。
縦糸と横糸と [企画・思考]
縦糸と横糸と
今年度は、6年生4クラスに書写を教えている。
「縦糸・横糸」という考え方は、横藤、野中両先生のお陰で少しずつ現場に浸透している
ように思う。
・縦糸とは・・・教師(教える存在)と児童(学ぶ存在)との関係づくり
・横糸とは・・・教師と子どもとの心の通じ合い、子ども同士の通じ合い
だと、「2W仕事術」に書いた。
専科で学級に入る場合は、「縦糸・横糸」を極めて短時間で張る必要がある。
私は次のようにした。
今年度は、6年生4クラスに書写を教えている。
「縦糸・横糸」という考え方は、横藤、野中両先生のお陰で少しずつ現場に浸透している
ように思う。
・縦糸とは・・・教師(教える存在)と児童(学ぶ存在)との関係づくり
・横糸とは・・・教師と子どもとの心の通じ合い、子ども同士の通じ合い
だと、「2W仕事術」に書いた。
専科で学級に入る場合は、「縦糸・横糸」を極めて短時間で張る必要がある。
私は次のようにした。
ちょっぴり脱線が面白いカモ [企画・思考]
ちょっぴり脱線が面白いカモ
20年以上も前のことである。
同期の仲間と勉強会をよく開いていた。
勉強といえば聞こえがいいが、一番盛り上がったのが、子どもたちにどうしたらうけるかと
いうネタを考えていた時だった。
例えば、黒板に白チョークそっくりのお菓子を予め置き、先生がおもむろに食べてしまうと
いうようなアイデアを出し合って盛り上がっていた。
白チョークそっくりなお菓子は実在していたので、実際にメンバーのクラスでそれを食べて
見せた。
その光景を見た子どもたちの反応は本当に楽しかった。正に、唖然というのはこういうこと
なんだと思った瞬間がそこにはあった。
20年以上も前のことである。
同期の仲間と勉強会をよく開いていた。
勉強といえば聞こえがいいが、一番盛り上がったのが、子どもたちにどうしたらうけるかと
いうネタを考えていた時だった。
例えば、黒板に白チョークそっくりのお菓子を予め置き、先生がおもむろに食べてしまうと
いうようなアイデアを出し合って盛り上がっていた。
白チョークそっくりなお菓子は実在していたので、実際にメンバーのクラスでそれを食べて
見せた。
その光景を見た子どもたちの反応は本当に楽しかった。正に、唖然というのはこういうこと
なんだと思った瞬間がそこにはあった。
お米を研ぐ [企画・思考]
お米を研ぐ
「スズノブ」というお米屋さんがある。
Googleで検索すると、すぐにそのウェブサイトがヒットする。有り難いことに、お米に関する
膨大な情報をそこから得ることができるのである。
私は、以前総合的な学習の時間でお米について子どもたちと発展的な学習をした。そのとき、
いろいろと教えてくださったのが、スズノブのご主人西島さんであった。
詳しくはウェブサイトをご覧いただくとして、ここではお米を研ぐことに絞って書いてみたい。
授業にあたっては、子どもたちに取材をさせた。
「家の人が、どうやってお米を研ぐかを取材して来なさい。おばあちゃんやおじいちゃんに伺って
もいいですよ」
「スズノブ」というお米屋さんがある。
Googleで検索すると、すぐにそのウェブサイトがヒットする。有り難いことに、お米に関する
膨大な情報をそこから得ることができるのである。
私は、以前総合的な学習の時間でお米について子どもたちと発展的な学習をした。そのとき、
いろいろと教えてくださったのが、スズノブのご主人西島さんであった。
詳しくはウェブサイトをご覧いただくとして、ここではお米を研ぐことに絞って書いてみたい。
授業にあたっては、子どもたちに取材をさせた。
「家の人が、どうやってお米を研ぐかを取材して来なさい。おばあちゃんやおじいちゃんに伺って
もいいですよ」
教科書を出す [企画・思考]
教科書を出す
この時期、初任者のクラスへ行くとよく次のようなことがある。
「さあ、教科書を出して」
と先生が指示を出す。
9割方の子はそのとおり、指示に従い教科書を出す。
しかし、1割くらいの子が、その前にしていたことを続けたり、教科書を1回の指示では
出すことができなかったりする。
問題は多くの初任者がその1割くらいの子どもたちを見逃してしまうという点にある。
9割程度できていると見切り発車してしまったり、全員出来ていると勘違いしてしまうのである。
「さあ、教科書を出して」
と言ったら、全員が素早く出せるようにするのである。
私なら状況にもよるが次のようにするかもしれない。
この時期、初任者のクラスへ行くとよく次のようなことがある。
「さあ、教科書を出して」
と先生が指示を出す。
9割方の子はそのとおり、指示に従い教科書を出す。
しかし、1割くらいの子が、その前にしていたことを続けたり、教科書を1回の指示では
出すことができなかったりする。
問題は多くの初任者がその1割くらいの子どもたちを見逃してしまうという点にある。
9割程度できていると見切り発車してしまったり、全員出来ていると勘違いしてしまうのである。
「さあ、教科書を出して」
と言ったら、全員が素早く出せるようにするのである。
私なら状況にもよるが次のようにするかもしれない。
活動活性化の原則 [企画・思考]
レクリエーション(ゲーム)の原則 [企画・思考]
レクリエーション(ゲーム)の原則
もう20年以上も前のことである。
日本レクリエーション協会の方に、「レクリエーション」の原則を教えて頂いたことがある。
レクリエーションとは大辞林によれば「仕事や勉強などの疲れを癒やし、精神的・肉体的に
新しい力を盛り返すための休養・娯楽。」であるという。また、世界大百科事典 第2版によ
れば「語源はラテン語のrecreāreで,再創造,壊れたものがつくり直されること,人が病気
から回復すること,課業の疲労をいやして元気を取り戻すという意味がある。日本では,明
治以来この語を翻訳する試みが行われ,初期には〈復造力〉という直訳が現れたが,その後
は休養,娯楽,保養,遊戯などの語が当てられてきた。
(以上部分引用)」ということである。
今は、レクリエーションゲームという言い方もされているようで、学校では子どもたちに
「ゲーム」をしようという言い方の方が多くするかもしれない。
もう20年以上も前のことである。
日本レクリエーション協会の方に、「レクリエーション」の原則を教えて頂いたことがある。
レクリエーションとは大辞林によれば「仕事や勉強などの疲れを癒やし、精神的・肉体的に
新しい力を盛り返すための休養・娯楽。」であるという。また、世界大百科事典 第2版によ
れば「語源はラテン語のrecreāreで,再創造,壊れたものがつくり直されること,人が病気
から回復すること,課業の疲労をいやして元気を取り戻すという意味がある。日本では,明
治以来この語を翻訳する試みが行われ,初期には〈復造力〉という直訳が現れたが,その後
は休養,娯楽,保養,遊戯などの語が当てられてきた。
(以上部分引用)」ということである。
今は、レクリエーションゲームという言い方もされているようで、学校では子どもたちに
「ゲーム」をしようという言い方の方が多くするかもしれない。
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